カテゴリ:ひとりごと( 2 )


2016年 12月 31日

行く年くる年に想うこと

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2016年もあと少しで終わりですね。

今年も一年間お付き合い下さって、本当にどうもありがとうございました。

普段あまり外に出ることがない私にとって、ネットでこうして外の世界とつながっているという事が、唯一自分自身の存在を感じられる機会なのです。
なので、私の独り言のようなこのブログを読んだり、コメントを下さったりしてくださる方がいるという事は本当にすごいことだ!といつも感動しています。

来年もボチボチと今迄通りにブログを書いていけるといいな、と思っていますので、よろしかったらまたお付き合い下さいね。
どうぞよろしくお願いします。

この先はちょっとシリアスな話になってしまいますので、この年末の時期にそんな話は遠慮したいなあ、と言う方はスルーしてくださいね。

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by jamieoliverlove3 | 2016-12-31 00:00 | ひとりごと
2016年 11月 18日

本好きな私の危機感についての考察

今朝、Yahooニュースを読んでいたら気になるヘッドラインを見つけました。
リアル書店は消えるのか、模索する現場の本音

本好きとしては見逃せないタイトルです。早速読んでみました。
詳細はぜひ本文を読んでいただくとして、ここでは物理的な書店が街から消えつつある現状をどうしたら食い止められるのか?と言う一つの問題が挙げられ、それについて丸善・ジュンク堂、アマゾンジャパン、ツタヤ、ヴィレッジヴァンガードの各社からの回答が寄せられています。

電子書籍が生まれてから、紙の本が将来的になくなるのでは?と言われるようになって久しいですが、私はいまだに電子書籍を購入したことはありません。
どうしても紙の本を手に取ってページを自分でめくって読むのが私にとっての読書である、と自分の中に植え付けられているからだろうと思います。

これが子供たちの代になるとどうでしょうね、、、
小さい頃からパソコンやタブレット端末が身近にあり、常に使うような環境で育っていますから、電子書籍に対しても私ほどの拒否反応を示すことはないかもしれません。

ちなみに電子書籍が絶対悪い、とは私には思えません。必要悪である、とコメントで頂いたこともありますが、それにはまったくもって同感です。
今や電子書籍でしか読めなくなってしまった作品もあるし、海外在住で物理的に本を手に入れるのが難しいならば、猶更これから電子書籍を利用する機会もあるでしょう。
ですからここでは電子書籍云々よりも、書店についてのお話になります。

*ここからは本屋さんについてあれこれグチグチ長く書いてますので、愚痴を読んでやってもええで、と言う方はMoreをクリックしてやってくださいませ。*

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by jamieoliverlove3 | 2016-11-18 00:00 | ひとりごと