Strawberry Diary in London

jamielove3.exblog.jp
ブログトップ
2017年 01月 13日

Christmas Dinner 2016

f0371718_21151299.jpg


エピファニーも松の内も終わってしまったというのに、いまだに年末の話題でスミマセン、、、

昨年末のクリスマスの日は義兄の家にご招待されましたので、ディナーを食べに行ってきました。

何度か私のブログで書いた事があるのですが、『Dinner』、と聞くと、日本では夜に食べるご飯を想像するのですが、実はこのDinner、英国では一日のうちに一番たくさん食べるご飯、の意味があります。
なので、学校給食は『School Dinner』、お手伝いをする女性スタッフは『Dinner Lady』と呼びます。
つまりどの時間に食べようが、一日の中で一番豪華な食事が『Dinner』と呼ばれるのです。

そんな訳で今回のChristmas Dinnerですが、義姉のローズの意向で例年通りの午後3時スタートでした。



f0371718_23283458.jpg


ご飯の用意は出来てますよ~

相変わらず気合いが入っているローズのテーブルセッティング。

昨年はローズの2人の娘家族が呼ばれていたのですが、夫の推察によると大人ばっかりで静かすぎてローズには絶対物足りなかったに違いない、だそうです。
なので(煩い)子供が2人いる我が家がディナーにまた呼ばれたのだろう、とのこと(笑)

確かに賑やかなのが大好きなローズにしてみたら、大人ばっかりの静かなクリスマスは物足りないかも、、、

f0371718_23305115.jpg


いつも男性陣(義兄、義弟、そしてうちの夫)は3時までは近所の行きつけのパブでアイリッシュ系の友人たちと賑やかにクリスマスの挨拶+飲みを楽しんでから、ディナーに戻ってくるのが例年なのですが、昨年は夫がパブ欠席と言うびっくりな年でした。

と言うのも、会社で席替えがあったそうなのですが、いつもと違う向きにモニターが置かれていて、慣れない方向へ体を向けていたら腰が変になっちゃったのです。
歩くのもびっこ引いちゃって、痛み止め+湿布のお世話になってました。

パブへは歩いて行くので、歩くのがしんどい夫は長年の習慣を昨年はあきらめざるを得ませんでした。本人はかなりガッカリしてましたがしょうがないですよねー

f0371718_23334999.jpg


3時ちょっと前に義兄と義弟が戻ってきたので、ディナー開始~
おなかペコペコでしたよー!

ローストビーフ、ローストターキーとガモン(ハムの塊肉)に付け合わせの野菜、ヨークシャープディングとローストポテト。
毎年同じですけれど、ローズは料理が上手なので美味しいんですよ。
お肉もすっごく柔らかかった~(*'ω'*)

お腹いっぱいでも、デザートは別腹ってやつです。

f0371718_2336267.jpg


こちらはローズお手製のトライフル。

トライフルを直訳するとつまらないもの、と言った意味になります。
ゼリーやカスタード、ホイップしたダブルクリームなどが入っていて、さっぱりしたデザートです。
カスタードやクリームが入っていてさっぱり?!と思われるかもしれませんが、クリスマスはこってりしたものが多いので、これがさっぱり感じるんです。

それとは別にクリスマスと言えばのクリスマスプディングも。

やっぱりブランデーをかけてフランベしないとねえ、、、とローズに言ったところ、出してきたブランデーが義兄の秘蔵の高級ブランデー、、、(苦笑)
義兄が「そ、それはあんまりかけたらダメだよ!」と言うので、最初ちょこっとだけかけて火をつけたのですが、なかなかつかない、、、ので、

f0371718_23385548.jpg


「もうちょっとだけかけてみましょう」とローズが瓶を傾けたら思い切りどばーっ!とかかりましたΣ(・ω・ノ)ノ!

義兄がそばで「ああああああああ!かけすぎー!」と慌ててました、、、(;'∀')

でもお陰で(写真ではちょっとよく分かりませんが)盛大に青い炎が上がりましたよ~♬

この後ダラダラTVで映画やクリスマス特番を見ながら7時過ぎまでのんびりさせて貰って、帰宅しました。

その翌日、ローズが譲ってくれた残り物(残ったローストディナーを全部持たせてくれました)を食べに義弟が来たのですが、彼が「デザートを作ってあげるよ~」と、持参したクリームやメレンゲ、ベリー類を使って、

f0371718_2341980.jpg


即席イートンメスを作ってくれました。
美味しかった~

そんな訳でクリスマスはまさに食い倒れホリデーでした。

食べ過ぎて体が重いデス、、、(;´д`)
[PR]

by jamieoliverlove3 | 2017-01-13 00:00 | 英国歳時記


<< おせち      2016年総括&燔祭の丘 >>